2011年04月19日

ジャニーズが激怒震災復興チャリティイベントの真実

4月12日にジャニーズ事務所からファンクラブ会員向けに送られた1通のメール。
そこには震災復興チャリティイベント「Marching J」へ参加してくれたファンに対する感謝の言葉と共に、激しい苦言が書かれていて話題になっています。

(以下引用)
4月1日〜3日に開催されたこの募金イベントには、SMAPからジャニーズJr.まで総勢84名が登場。
およそ39万人のファンを動員し、大きな話題を呼んだ。が、その一方で暴走するファンの"マナー違反"を嘆く声が浮上していたのも事実。
今回のメールはそんな一部のファンに向けて、事務所サイドが苦言を呈した形だ。

「募金活動にもかかわらず、ボタン、コイン、ゴミを平気で募金箱に入れる。この活動に参加したタレントの価値はボタンですか? コインですか? ゴミですか?」

「ルールを守らない 他、そんな方クレジットカード現金化 店舗のため、やむを得ず中断をしたり募金に並ぼうとしている方をお断りしなければならなくなりました。こんな方がいなければもっとたくさんの方が参加できたと思います。」

「実際、会場でボタンやゴミを入れているファン現金化 仕組みを何人か目撃しましたが、小学生や中学生じゃなく、みんないい大人でしたよ。そういう人に限って、列から動かずに流れを乱したりしているんだからあきれますよね」(20代のジャニーズファン)

ちなみにこのメールには普段の生活の中でのファンのルール違反も併せて記されており、事務所もタレントも非常識なファンにはあらためて怒り心頭のよう。

「この日だけではなく、普段のタレントの移動の際も同様です。(中略)全タレントが、少しでもいろいろな形で皆さんの近くに行き、皆さんの声を聞きたがっています。その邪魔をしないでください、タレントに怖い顔をさせないでください」

「注意クレジットカード現金化 詐欺書きのチラシや、隠し撮りの写真をインターネットや違法店舗で売っている人がいます。買わないでください。買う人がいるから、売る人がいます」
 
これまでにもコンサート会場で呼び掛けたり、ジャニーズファミリークラブにタレントによる"苦情"メッセージが張り出されたこともあったが、残念ながら効果はほとんど見られないようだ。また、つい最近もそんな事務所やタレントの思いを踏みにじり、善意を悪用する人が出現している。

「数日前、被災地に住んでいるファンブラックok 融資に『会報等をきちんとお届けしたいので、現在の居住所をお知らせください』という案内が届いたんです。その用紙の裏には、タレントが直筆で応援メッセージを書いてくれてて。もちろん印刷だけど、すごくうれしかったです。ただ......やっぱりこんなときでも稼ごうとする人って居るんですね。早速ネットのオークションにコピーが出品されてました。しかも、あんなに『買わないで』って言われてるのに、入札してる人も居たのが悲しかったです」(被災した20代のファミリークラブ会員)
(サイゾーウーマン)

このコピーですが、現在の入札金額は嵐とYOU&Jで1,500円ほどとのこと。
これは如何なものでしょうか?
いくら稀少価値があるとはいえ、被災者への応援メッセージで金儲けを企むのはあまりにもモラルが低すぎますし、震災復興に力を尽くそうとしているタレントの気持ちを踏みにじるものクレジットカード現金化 違法ではないでしょうか?

このような行為が続けば「Marching J」というイベントが震災復興とはかけ離れたものになってしまい、存続できなくなるかもしれません。

被災地では、まだまだ苦しい生活を余儀なくされている方々がたくさんいます。
そんな中、タレントとファンが一体となって行動できれば、必ず良い結果が生まれてくると思います。
posted by カネマル ダイスケ at 14:33| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

新任研修、4割の介護職員「受けていない」(医療介護CBニュース)

 介護関連の施設で働く職員の4割が、新任研修を受けずに現場の業務を担当していることが、介護労働安定センターのアンケート調査で明らかになった。さらに、新任時のOJT(現場実習指導)については、4人に1人の職員が満足していないことも分かり、介護業界における人材育成体制の未熟さが改めて浮き彫りになった。

 介護労働安定センターは昨年7月、全国の介護保険サービスを実施する事業所に所属する職員の中から無作為に1000人を選び、新任研修の有無や、社内外で受けた研修の内容などについて郵送による調査を実施。有効回答が得られた289人分のアンケート結果について分析を行った。
 
 その結果、新任研修については、「受けていない」との回答が全体の40.8%に達し、「受けた」(39.8%)を上回った。研修の有無について「不明」としたのは19.4%。

 社内研修については「受けた」が60.6%、「受けていない」が24.6%、社外研修については「受けた」が50.5%、「受けていない」が26.3%となっており、新任研修の実施率の低さが際立っている。

 また、新任時のOJTについては「受けた」が63.0%だったが、「受けていない」も32.9%に上った。OJTの内容に対しては、25.7%の職員が「不満」か「やや不満」「どちらでもない」と回答していた。

■研修内容と職員のニーズに食い違いも

 新任研修の具体的な内容(10個以内で回答)では、「接遇・マナー」が最多で、次いで「介護技術(実技)」「介護保険法・制度」「個人情報保護法」などが多かった。一方、職員が新任時に受けたかった研修の内容(10個以内で回答)では、「医学の基礎知識」「介護保険法・制度」が最も多く、以下は「認知症」「介護技術(実技)」「介護における医行為」と続いており、実際に行われている新任研修の内容と現場職員のニーズに食い違いが生じていることも明らかになった。


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2010年05月29日

大阪市職員、母と万引き“連携プレー”発覚逮捕(読売新聞)

 大阪市東淀川区のスーパーでビールや食料品などを万引きしたとして、東淀川署は23日、同市環境局職員の山本信義(42)(同区西淡路)、母親の無職ナツ代(66)(同区東中島)の両容疑者を窃盗容疑で現行犯逮捕した。

 2人は容疑を認めているという。

 発表では、山本容疑者らは23日午前11時頃、同区東中島のスーパー「ライフ崇禅寺店」で、缶ビールやステーキ肉など8点(約6000円相当)をショッピングカートに入れ、レジを通らずに店外に出て盗んだ疑い。

 山本容疑者がレジ近くに陳列していた米を購入し、店員の目をそらしたすきにナツ代容疑者が、脇の通路から外に出る“連携プレー”を試みたが、事前に「万引きGメン」の女性警備員(56)が、2人の様子を不審に思って警戒。2人が店外に出たところで呼び止め、通報で駆けつけた同署員に引き渡した。

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